2016年04月28日

『倫研新報』平成28年5月号掲載

 一般社団法人倫理研究所の機関誌『倫研新報』平成28年5月号に当会の記事が掲載されましたのでお知らせします。
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2016年04月27日

平成28年5月度 行事案内

以下のとおり、平成28年5月の行事を案内します。
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倫理セミナー報告「良縁に恵まれるには」(富山)

4月24日、富山県富山市の市立五福公民館にて、中野敬子生涯局講師を招いて「良縁に恵まれるには」のテーマで倫理セミナーが行われた。20名参加。
 まず、最初に富山支部の太田一郎さんが体験報告。太田さんは、50歳の時にえと一回り下の方と結婚した。出会ったきっかけはある日、同僚にさそわれて居酒屋に行ったときのこと。年齢が離れていたため、当初、他の人を斡旋してもらう目的で交際したが、奥様は「この人を助けなければ」と思っていたとのこと。最初のデートで映画を見に行き、姿勢のいい奥様を褒めた。一緒にいて良いところを見つけていくうちに、一年経たずに結婚した。結婚できた秘訣は、願いを持って行動したことと相手の良いところを認め会い、悪いところをお互いに補うことだと思うと報告した。
中野講師は、子どもの立場から、親としてできること、夫婦の違いについて述べた。
 子どもの立場からは、結婚は当事者の意思を第一に尊重し、これまでの縁談や結婚の話を真剣に大切に扱ってきたかを述べ、縁談や結婚話を粗末にしない、祖先を敬い親を大切に思える子になれば、自分を取り巻く人間関係も大切にできると強調した。
 親としてできることは、子どもに対しては意見を尊重し、親の意見や思いを押し付けない(しかし、伝えてもよい)ことや、 親の心得として@信頼・尊敬する人にお願いするA親自身が諦めないB親に様々な苦労や心配をかけたことを詫び、これからも喜んでくれるであろう生活を送れるよう、親自身が祖先につながる「親の子」になることC親自身が常に前向きな心でいることD親夫婦が結婚や結婚生活を喜んでいるか振り返る必要があると述べた。
 夫婦の違いは、お互いに違う人と結婚するようになっていることであり、@男女の違い、A生い立ちの違い、B性格の違いがあると述べ、その違いを美点に見れるように、相手の欠点をお互いに補い合い、欠点を長所にとらえることができるようになってほしいと述べ締めくくった。
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