2017年04月03日

【倫理かるた】「と」:とらはかぜをおこす(虎は風を起こす)

 風がおこったときに、とらがほえるのではない。竹林に身がまえて、ウォーと一声うなると、その意気は、風をまき起し、天地を動かす。
 じっとすっこんでいては、だれも相手にしてくれぬ。思い切って、カンゼンと起って仕事にかかると、家族も友人も知人も皆、助けてくれる。
 断じて行えば、環境(まわり)も変わり、時勢(とき)も動くものである。
(「倫理かるた」、丸山敏雄より転載)
posted by 家庭倫理の会石川 at 00:00| Comment(0) | 倫理カルタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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