2017年04月10日

【倫理かるた】「ち」:ちから一ぱい せい一ぱい(力一ぱい 精一ぱい)

 ぐずりぐずりひかえ目にする人は、自分を粗末にし、仕事を粗末にし、人をも粗末にする者である。人はその時その時、力一ぱい、精一ぱい、働いて、働きぬく。
 すると、思いもかけぬ良い結果と、外に求められぬ喜びがわく。
 こうした人の事業は、かならず成功し、こうした人には不幸がない。
(「倫理かるた」、丸山敏雄)
posted by 家庭倫理の会石川 at 03:13| Comment(0) | 倫理カルタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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